たちばな会とは

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たちばな会の由来

「右近の橘、左近の桜」、京都御所紫宸殿に配された樹木。咲いて散る桜には一抹のはかなさがあるのに対し、常緑の橘には華やかさはないものの地力・活力があります。大学本部があります毛呂山町は明治以来の柚子の産地。たちばな会の名称はこの香酸柑橘類に由来します。

保健医療学部は2006年に第1期生を迎えるにあたり、学生のキャンパスライフを支援する保護者会の設立を企図。初代学部長であった大野良三先生からお声がけがあった埼玉医大に縁のある父母3名がその趣旨に賛同。第1回入学式の当日に開催した保護者の集いの中で、会設立に対する同意を得て同年6月に開催した設立総会を経てたちばな会が正式発足いたしました。

接ぎ木の柚子の場合、4~5年で結実しますが、実生の場合は10年以上たたなければ収穫することができないといわれています。桃栗3年、柿8年、なんとかの柚子は13年といられる所似。1972年に開学された埼玉医科大学の堅固な幹に新たに加わった看護・臨床検査・臨床工学・理学療法の4本の枝。教職員・保護者相待って、丹精して育てていきましょう。それぞれみんなの枝に実が結ぶように…。

目的

本会は会員相互の親睦並びに埼玉医科大学保健医療学部の学生の教育研究及び厚生指導等に対し支援することを目的とします。

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